淡島千景は若い頃(画像)が美人!岸信介との関係や夫や子供についても調べてみた!

淡島千景は若い頃(画像)が美人!岸信介との関係や夫や子供についても調べてみた!

3月23日放送の『爆報!THEフライデー』で淡島千景さんが取り上げられるようです。
淡島千景さんというと昭和の時代を代表する女優さんですが、若い頃の画像を見たところかなりの美人でした。
夫や子供はいたのか?また岸信介の2号さんだったという噂について調査してみました。




淡島千景の若い頃画像。

◆淡島千景(あわしまちかげ)のプロフィール◆
・生年月日:1924年2月24日
・没年月日:2012年2月16日(87歳没)
・出身地:東京府(現在の東京都)
・職業:女優

淡島千景さんはラシャという毛織物を扱う商売をする家に生まれました。
成蹊高等女学校(現在でいう中学校)卒業後、宝塚音楽舞踊学校に入学し、宝塚歌劇団に所属します。
淡島千景さんはずば抜けた美貌で主演の娘役として活躍しました。
何度か男役も演じたことがあり、手塚治虫さんの漫画『リボンの騎士』のサファイア王女のモデルは淡島千景さんでした。
手塚治虫さんは淡島千景さんのファンだったそうです。
淡島千景さんは1950年(昭和25年)26歳の時に宝塚に辞表をだして映画界に進出しようとしたのですが、宝塚がトップ女優をそう簡単に手放すはずもなく、かなり強い引き留めにあったみたいです。
でも、それを聞き入れなかったことが宝塚の怒りを買い、自主退団ではなくクビ扱いされてしまいました。(のちに撤回)
売れっ子が所属先を辞めると揉めるのは今も昔も同じみたいですね…。

宝塚退団後は松竹に入社し、第1回ブルーリボン賞演技賞を受賞するなど松竹の看板女優となり戦後の日本映画界の銀幕スターの一人となりました。
1955年(昭和30年)に菊池寛賞、1988年(昭和63年)に紫綬褒章、1995年(平成7年)に勲四等宝冠章、2004年(平成16年)に牧野省三賞、2005年(平成17年)にNHK放送文化賞を受賞するなど、かなり長い期間女優として活躍されてきたにもかかわらず、意外なことに晩年は借金で苦労されています。

というのは、淡島千景さんはお金のことには無頓着で、宝塚時代からの付き合いがある、『お母さん』と呼んで信頼を寄せる年上の女性にすべてお金の管理を任せていたらその人が使い込んでいたそうなのです。
淡島千景さんに黙ってホテルを建設し、その経営に失敗したりでどんどん赤字が膨れ上がりどうにもこうにもならなくなったらしいです。
この女性が亡くなった後、女性の息子が会社を興して淡島千景さんのマネジメントを行ったのですが、2010年に子の息子も亡くなったときに、淡島千景さんは自分のお金がほとんど残っていないことに気付いたというのです。
淡島千景さんほどの女優さんであれば、長年働いてきたギャラを全部足すと凄い額になるはずですが、それをほぼ全て勝手に使われちゃってたわけです。
お金の管理が苦手なのは私も同じなので、誰か信頼できてしっかりした人に全部お任せしてしまいたい気持ちはすごくわかるのですが、こういう話を聞くと自分で管理しないとダメなんだなと思いますね。
我が家は自転車操業のギリギリ家計なので次元が違いますが…。
でも生活費の管理とか、もっとしっかりしようと思いました。

淡島千景さんが負った借金は6000万円といわれていますが、どうにもならずに『渡る世間は鬼ばかり』のプロデューサーの石井ふくこさんに相談したそうです。
石井ふくこさんが税理士さんを紹介してあげて、何とかなったそうです。
税理士さんにお願いしてどうやったら6000万円の借金を返せるんだろう?と思ったのですが、自宅を担保にお金を借りて…とか何とかで解決したらしいです。
とにかくよかったですね!

2012年に87歳でこの世を去ったのですが、膵臓癌だったそうです。
発見時、すでにステージ4だったのですが本人に告知はされず、病院から撮影現場に行っていたということですので、ホントに最後まで女優として生きていたようです。

コチラが淡島千景さんの若い頃の画像です。


日本人離れした雰囲気のある美しさです。
かなりモテたでのではないでしょうか。



淡島千景は結婚していたのか?

若い頃もかなり美人だった淡島千景さんですが、どうも生涯独身を貫かれたようです。
結婚や出産の情報はありませんでしたので、夫も子供もいなかったみたいです。
これだけ綺麗な人ですので男性からのアプローチはかなりあったと思われます。

淡島千景は岸伸介の愛人だった?

淡島千景さんは 第56、57代総理大臣である岸伸介さんの2号さんであったという噂があります。
現在の内閣総理大臣・安倍晋三首相のおじいさんにあたる方です。
さらにはその弟で第61・62・63代総理大臣の佐藤栄作とも愛人関係だったともいわれているみたいです。
兄弟で苗字が違うのは、岸伸介さんのお父さんが婿養子で、お父さんの実家に中学3年の時に養子に入り、苗字が『岸』となったためです。
政治家が美人女優を囲うというのはよく聞く話ですが、兄弟そろって同じ女性を2号さんにしたというのは事実であればなんかすごい…。

淡島千景さんがそれだけ魅力的な女性であったということだと思います。
外見の美しさだけでなく、内面的にも素敵だったんでしょうね。
岸伸介さんや佐藤栄作さんとそういう関係であったとしたら、淡島千景さんは女性として輝く時代をこの2人との関係に費やしてしまい、結局結婚できる相手と恋愛することができなかったということになります。
二人とも妻子持ちですから結婚はできませんものね…。
普通に独身男性と恋愛していたら、結婚して子供もいたかもしれませんね。

まとめ
淡島千景さんは戦中戦後の激動の時代を生きた女優さんでした。
関係が噂される政治家も時代を動かすようなかなりの大物ですし、晩年の借金問題など波乱万丈な人生だったようです。
その美しさは同姓である女性からもリスペクトされていたということですので、外見だけでなく内面も美しい人だったと思われます。