畠田千愛(画像・動画)の父母が凄い!wiki風プロフィールも気になる!

11月25日に行われた体操全日本団体選手権、第1日に開催された女子決勝で13歳の畠田千愛さんが床運動で大技の「後方伸身宙返り4回ひねり」にチャレンジしました。
これはG難度の大技なのですが、回転不足で成功とはなりませんでしたが、この大技に挑戦したことで会場は大いに盛り上がったようです。
畠田千愛さんのご両親について調べてみると父親と母親もすごい経歴の持ち主でしたので畠田千愛さんの画像や動画と一緒に見ていきたいと思います。
また、今のところ畠田千愛さんのWikipediaが作成されていないようでしたのでWiki風プロフィールも作ってみました!




畠田千愛のwiki風プロフィール

・名前:畠田千愛(はたけだ ちあき)
・生年月日:2004年生まれ(詳細は不明)
・年齢:中学1年生(2017年11月現在)
・出身地:東京都町田市
・血液型:不明
・身長:135㎝
・体重:30.5㎏
・家族構成:父(好章)、母(友紀子)、姉(瞳)

畠田千愛さんが体操を始めたのは、幼いころに姉の瞳さんと一緒に、父親の職場で体操を教えているところに遊びに行ったのがきっかけです。
体操に興味を持った畠田千愛さんは一生懸命バク転の練習をし、わずか3歳でバク転に成功したそうです。
3歳って凄いです。
その後も練習を重ね、今年2月には女子ナショナルチームに選ばれました。
4歳年上の姉の瞳さんも一緒に選ばれています。
畠田千愛さんは水曜日以外は毎日4時間の練習を行っているそうです。

趣味はお菓子作りだそうです。
女の子らしい趣味ですね。
体操選手ですのでカロリーは厳しく制限しているのかと思ったのですが、成長期ですし、体操の練習でカロリー消費が凄そうですので今はあまり気にしなくていいのかもしれません。


畠田千愛さん(右)と姉の畠田瞳さん(左)です。



畠田千愛の父母も凄い経歴の持ち主だった

◆畠田好章(はたけだ よしあき)のプロフィール◆
・生年月日:1972年5月12日(45歳)※2017年時点
・学歴:日本体育大学卒業、日本体育大学大学院修了

畠田千愛さんの父親の畠田好章さんは1990年代に日本代表の体操選手の中心的存在として活躍していました。
「ダブルコバチ」という画期的な大技を披露する名選手でした。
バルセロナオリンピックでは団体総合で銅メダルを獲得しています。
TBSの人気番組SASUKEに出演したこともあるそうです。
3rdステージのクリフハンガーまで進んだようですよ。
オリンピックの元代表選手なだけあって身体能力はかなり高いようですね。
現在は日本体育大学であの『ひねり王子』こと白井健三選手の指導をされています。
一流選手を指導しているということですので父親の畠田好章さんの凄さが分かります。

畠田千愛さんは白井健三選手の映像を見ながら「後方伸身宙返り4回ひねり」などの大技にチャレンジしているそうですが、父親の畠田好章さんが娘の畠田千愛さんを直接指導することはないそうです。

母親の畠田友紀子さんも第17・18回 ユニバーシアード大会日本代表に選ばれるなど活躍していました。
姉の瞳さんも女子ナショナルチームのトライアウトに選ばれるなど今後の活躍が期待されていますので体操一家ですね。
東京オリンピックでは姉妹でメダル獲得などというのも期待できるかもしれません。

まとめ

畠田千愛さんは13歳という若さでG難度の大技に挑むなど将来が楽しみな選手の一人です。
姉の瞳さんと一緒に東京オリンピックでメダル獲得も夢ではないのではないでしょうか。
楽しみです!