林真須美の息子がテレビ出演!施設職員から淫行、子供の現在は?

林真須美の息子がテレビ出演!施設職員から淫行、子供の現在は?

12月27日放送の『報道スクープSP 激動!世紀の大事件』に林眞須美の息子がテレビ出演するようです。
林眞須美といえば、和歌山の毒入りカレー事件で有名ですよね。
その息子が母親である林眞須美への本心をテレビで明かすそうですが、息子は事件後に入れられた養護施設で女性職員から性暴力の被害を受けていたんだそうです。
事件後苦労したようですが、林眞須美の他の子供たちの現在の状況などと一緒にみていきたいと思います。




林真須美の息子は施設職員から暴行を受けていた

林眞須美には長女・次女・息子(長男)・3女の4人の子供がいます。
林眞須美がカレー事件で逮捕された後、4人の子供たちは和歌山県内の養護施設に送られました。
事件の衝撃が大きすぎたため、親せきは4人の子供たちの引き取りを拒んだそうです。

そこで、息子は26歳の施設職員の女性から性的暴行を加えられることになります。
その行為が始まったのは施設に入って数年が経過して息子が中学3年生になった時でした。
息子は嫌でたまらなかったようですが、養護施設以外に行き場のない状況だったため、女性職員の行為から逃げ出すことができませんでした。
女性職員は息子に向かって「お父さんもお母さんもいないし、どこにも行くところがないよね」「何があっても、両親とは住めんわな」やカレー事件のことについて触れるなど、精神的に追い詰める発言をし、断れないようにしていたみたいです。
それは女性職員の自宅マンションやホテルで約2年間にわたって行われていたようです。
悩んだ息子がこのことを長女に相談したことで事件が発覚しました。
事件発覚後、女性職員はお互いに恋愛感情があったと言っていたようですが、息子はこんなに年の離れた女性に対して恋愛感情を抱くわけがない。とそれを否定しています。
つまりは女性職員が強制的に行っていたということです。
驚くことに、この女性職員は林眞須美の息子の他に2人の男子に対して同様の行為を行っていたということです。
海外ではたまに女性がかなり年下の男の子に対してこのようなことをして逮捕されているニュースを見かけますが、日本でもこんなことが起こっていたなんで驚きです。
女性職員は林眞須美の息子との恋愛関係を主張していたようですが、同じようなことを他の2人の男子に対しても行っていたとなるとちょっと疑問です。
単に自分の欲求を満たすためだけにこのようなことをしていたのだと思いますが、相手が行き場のない幼い子供だということを考えるととても卑劣な行為です。

事件が発覚してからこの女性職員は保育士資格を2年間停止されていますが、このようなことをしてたった2年の資格停止って短すぎると思うのは私だけでしょうか?
また復帰してから同じことしそうな気が…。

養護施設で苦労したのは息子だけではないようで、他の子供たちも施設で支給される3千円のお小遣いを取り上げられたり、殴られたり、食事でカレーが出ると「ヒ素は入ってないか?」と言われたりとてもつらい思いをしていたようです。
子供は親を選べません。
思春期の子供たちはとても傷ついたと思います。



林眞須美の子供たちの現在は?

先ほど述べたように林眞須美には長女・次女・息子(長男)・3女の4人の子供がいます。
息子は運送会社で勤務、長女は結婚して子供が2人、3女は法律関係の勉強をしていたのでその道に進んでいる可能性があり。
ということだそうです。
次女の情報はありませんでした。

長女に関しては、先述した息子(長男)の事件発覚の際に交渉役となったそうですが、当時20歳だった長女は妊娠しており、事件の心労で3か月も早産してしまったといいます。
両親の事件のことだけでも辛いのに、弟までこんな事件の被害者になってしまって姉としてとてもつらかったと思います。
その後、無事出産したみたいで、現在は2人の子供がいるということで幸せに暮らしていたらいいなと思います。

次女に関しては情報がないのですが、事件後、実は次女が犯人なのでは?という声もあったみたいです。
理由は、事件当日、『カレー鍋の前にいたのは白いシャツで髪の長い太った女性だった』という証言があるようなのですが、林眞須美の服装は黒い服装だったということで、さらに髪も短めだったため、林眞須美によく似た次女がカレー鍋の前にいて、次女が犯人なのでは?との見方なようですが、どうなんでしょう?
なんとなくですがその可能性は低い気がします。

まとめ

子供は親を選べないといいますが、大きな事件の犯人の子供ということで、林眞須美の子供たちはとてもつらい思いをしてきたと思いますし、それはきっとこれからも続いていくんだろうと思います。
自分は何もしていないのに親が犯した罪によって、一生後ろめたい気持ちで生きていかなければいけないというのは辛いですね…。