梶芽衣子【画像 】現在と若い頃が美人!旦那や娘はいる?婚約破談の理由はさそり?破談の条件が気になる!

梶芽衣子【画像 】現在と若い頃が美人!旦那や娘はいる?婚約破談の理由はさそり?破談の条件が気になる!

女優の梶芽衣子さんが10月13日放送の『爆報!THEフライデー』に出演されます。
梶芽衣子さんにはかつて結婚を約束した男性がいたようですが、結果として婚約が破談となってしまったようです。
その理由や、婚約破談の際に婚約者から出された条件を現在と若い頃の画像と一緒に調査してみました。
また、梶芽衣子さんについて調べていくと「旦那」や「娘」というキーワードが出てきますのでこちらについてもしらべてみました。




梶芽衣子のプロフィール

◆梶芽衣子(かじ めいこ)のプロフィール◆
・本名:太田 雅子(おおた まさこ)
・身長:163㎝
・体重:48㎏
・生年月日:1947年3月24日(70歳)
・出身地:東京都大田区

梶芽衣子さんは中学在学中から事務所に所属していましたが、1965年の高校卒業と同時に映画会社の日活に入社し、同年映画デビューします。
その後は石原裕次郎さんや吉永小百合さん、小林旭さんなど昭和の大スターが主演する映画に助演として出演していました。
デビュー当時は本名の『太田雅子(おおた まさこ)』として活動していました。

初主演映画はデビューと同じ1965年の映画『青春前期 青い果実』です。
また、このころの映画はアフレコだったのですが、梶芽衣子さんは撮影後に別途セリフを録音するアフレコが得意でなかったらしくかなり苦労したそうです。
デビューしてから結構ハイペースで映画に出演しているように見えますが、いまいちぱっとしなかったようですが、1969年に芸名を現在の『梶芽衣子』に改名したところ1970年から『野良猫ロックシリーズ』4作に主演するなど、改名後は一気に人気女優となりました。
1971年に日活がロマンポルノへ移行したため日活を退社しますが、1972年に東宝へ入社し『銀蝶シリーズ』『女囚さそりシリーズ』での好演で人気は決定的なものとなります。
梶芽衣子さんは1973年12月1日公開の明治時代を舞台にした異色の時代劇『修羅雪姫』にも主演しているのですが、この映画は海外でも大人気となり、あのクエンティン・タランティーノはこの映画に大きな影響を受けたそうです。
梶芽衣子さんの大ファンであると公言するなど、クエンティン・タランティーノに与えた影響はとても大きかったようです。



現在と若い頃の画像が美人すぎる!

梶芽衣子さんは現在70歳です。
女優さんということもあり、現在もスリムな体系をキープされていて実年齢には見えないくらいに美しいです。

そして若い頃はめちゃくちゃ綺麗です!

綺麗でかっこよくて色気もあって素敵な女性です。
クエンティン・タランティーノがファンになるのも納得です。
めちゃくちゃモテたのではないでしょうか。

梶芽衣子に旦那や娘はいるのか?婚約破談の理由や条件は?

これだけ美しい女性ですので当然いろいろ恋愛はあったでしょうが、梶芽衣子さんには結婚歴はないそうです。
『女囚701号/さそり』を撮影していた時に、大手レコード会社のディレクターとの結婚話が進んでいて、梶芽衣子さんはこの作品を最後に家庭に入ろうと決意していました。
『女囚701号/さそり』の公開が1972年8月25日ですので、このころ24・5歳くらいでしょうか。
しかし映画は予想を超えるヒット作となり、周りからあと1作だけ出演してくれと頼まれます。
最初は断っていたそうですが、断り切れず結局続編へ出演することとなり最終的に結婚は破談となってしまいました。

梶芽衣子さんは婚約者に頭を下げてなんでも条件をのむから出演させてほしいと頼んだそうですが「死ぬまで仕事をしろ」「誰とも結婚するな」と言われてしまったそうです。
婚約者は梶芽衣子さんが自分よりも仕事をとったと思ったのでしょうか。
結婚が破談になったとき梶芽衣子さんは26歳だったそうです。
まだまだ若いですが、その後誰とも結婚せずに現在に至りますので結果として破談の際に婚約者に言われた条件をのんでしまったことになりますね。

梶芽衣子さんについて検索すると「旦那」や「娘」というキーワードが出てくるのですが、梶芽衣子さんには旦那さんも娘さんもいません。

ちなみに『女囚701号/さそり』当時の梶芽衣子さんはこちらです。


今見てもファッションも素敵です。

まとめ
梶芽衣子さんはとてもおきれいなので2017年現在70歳だということに驚きましたが、若い頃の画像を見て今見ても素敵なメイクやファッションでとても綺麗でカッコいい女性なのにも驚きました。
今後のご活躍も楽しみにしています!