金正恩の嫁・李雪主(リ ソルジュ)との馴れ初めは?画像や現在の子供は何人か気になる!

金正恩の嫁・李雪主(リ ソルジュ)との馴れ初めは?画像や現在の子供は何人か気になる!

金正恩は核ミサイルの発射実験などで世界を騒がせている北朝鮮の現在の最高指導者です。
今回は金正恩と嫁の李雪主との馴れ初めや画像や2017年現在、子供は何人いるのかなどについて調査してみました。




金正恩と嫁の李雪主(リ・ソルジュ)との馴れ初めは?

◆金正恩(キム ジョンウン)のプロフィール◆
・生年月日:1984年1月8日(33歳)※2017年10月現在
・身長:168㎝

金正恩は北朝鮮の第2代最高指導者の金正日総書記の3男として誕生しました。
母親は高英姫(コ ヨンヒ)さんといって大阪出身の在日朝鮮人でしたが金正日総書記から寵愛を受けていました。
1996年(12歳)から2000年8月(16歳)まで「パク ウン」という名前を使用してスイスへ留学して教育を受けました。
同級生の話によると、物静かだがユーモアのセンスはあったとのことです。
この時に受けた教育により、英語・中国語・フランス語・ロシア語・ドイツ語を話すことができ、日本語については漢字の書き取りまでできるという説があります。
もしこれが本当だとしたらかなりのインテリです。
また、スイス留学時代にはスポーツ全般を好んでいて分野を問わずにこなしていたそうです。
現在の太目の体型からは想像することができませんが、このころはスマートな体系だったのでしょうね。
北朝鮮へ帰国後は北朝鮮の最高教育機関である金日成総合大学で情報工学を学び、金日成軍事総合大学で砲兵指揮を専攻するなど軍人としての教育を受けました。
2011年、父親の金正日が他界したことにより後継者である金正恩が北朝鮮のトップとなりました。

◆李雪主(リ・ソルジュ)のプロフィール◆
・生年月日:1989年9月28日(28歳)※2017年10月現在
・身長:168㎝

李雪主は大学教員の父親と医師の母親の間に生まれました。
結構なエリート家族ですよね。
音楽の才能に恵まれていた様で、中学卒業後は中国へ留学し声楽を専攻していました。
2002年にはユネスコの行事で来日したこともあります。
2009年に金正恩と結婚、2010年には第一子を設けています。

金正恩と李雪主の馴れ初めですが、2008年ごろ自身の体調に不安を覚えた金正日(キム・ジョンイル)が後継者である金正恩の結婚を急ぎ、嫁選びを部下に命じたそうです。
そこで容姿や家柄・党への貢献度など様々な条件を考慮し、候補に挙がった一人が李雪主でした。
金正恩は一目で李雪主のことを気に入り2年の交際を経て結婚となりました。
李雪主はかなりの美人ですので金正恩が一目ぼれするのも分かります。


金正恩と李雪主です。
李雪主は美人ですね。


こちらは若い頃の李雪主ですがかなり可愛いです。



金正恩の子供は現在何人?

金正恩と李雪主には2017年現在3人の子供がいると言われています。
2010年夏ごろに第1子、2013年1月に第2子、2017年2月に第3子を設けていますが性別については不明です。
第1子に関しては男の子であるという噂があります。
第2子に関しては金正恩と親交があるデニス・ロッドマン氏が「キム・ジュエという名前の女の子」だと語ったようですが、真偽のほどは不明です。
第3子も男の子であった場合、将来後継者争いが起きる可能性があります。

金正恩も自身の異母兄弟である長男の金正男の命を奪ったので、自分の子供だちが後継者争いで命を奪いあう事は想像しているでしょう。
今後何らかの対策をとっていく可能性もありますね。

まとめ
北朝鮮というのはいろいろと謎が多い国ですが、現在は核実験など周辺の国々にとって迷惑な行為が目につきます。
今後もミサイル実験などを行うようですが、何とか自制心をもって周辺諸国に迷惑をかけないようにしてほしいと思います。