宮原知子は矯正終わった?矯正前と矯正後画像に失敗の声も!

宮原知子は矯正終わった?矯正前と矯正後画像に失敗の声も!

平昌オリンピックでは惜しくもメダルを逃したものの4位入賞を果たした宮原知子さんですが、歯の矯正が終わったようですね。
一部では矯正に失敗したのでは?などとも言われているようですがどうなんでしょうか?
矯正前と矯正後の画像を比べてみたいと思います。




宮原知子(みやはら さとこ)のプロフィール

・生年月日:1998年3月26日(19歳)2018年2月時点
・出身地:京都府
・身長:152㎝
・学歴:立命館小学校→関西大学中等部→関西大学高等部→関西大学文学部(オリンピックのため休学中)

宮原知子さんのご両親はお医者さんで、幼少期(7歳まで)はアメリカのテキサス州で育ちました。
そのため今では英検2級で通訳なしで英語対応ができるそうです。
見た感じ育ちがよさそうではありますが、本当にちゃんとした家庭で育てられていたようですね。
学力に関しても、外部模試で上位に入るなど、頭もいいです。

寡黙な性格で引っ込み思案なところがあるそうですが、学校が終わるとまっすぐにリンクに向かい、黙々と練習するなど練習量が多い選手です。
2017年には左股関節疲労骨折という大きな怪我を経験しましたが、その時にできることを黙々とこなし、怪我を乗り越え2018年の平昌オリンピックでは銀メダルを取得しています。

浅田真央さんが現役で活躍していた時にはフィギュアスケートをよく見ていたのですが、浅田真央さんが引退してからあまりフィギュアスケートに興味を持ってみていませんでしたので宮原知子さんについてあまりよく知りませんでしたが、かなりの努力家なんですね。
引っ込み思案な性格で、表現力が求められるフィギュアスケートは合わないような気もしますが、宮原知子さんは氷の上に立つと一気に演技に入り込んでいきますね。
ジャンプなども見ていて安心感がありますし、小柄ながら体のバランスがきれいなのでくるくる回っている様子がすごくきれいです。

宮原知子の矯正前と矯正後画像。矯正は終わったが失敗したのか?

宮原知子さんは一時期歯の矯正器具をつけていて、歯の裏側につけるやつではなく、表につけるやつでしたので結構目立っていました。
コチラがその時の画像です。

そして2017年11月には矯正器具が外れていました。

口元が変わると顔の印象がガラッと変化しましたね。
元々ちょっとだけ出っ歯気味だったみたいですが、それがなくなりました。
歯の大きさもやや小さくなったように見えますが、これは歯が引っ込んだからでしょう。
ホワイトニングもされているようで、真っ白い歯がとても綺麗ですね。

2012年ごろから矯正器具をつけはじめ、2017年11月には外れたようですので約5年間矯正器具をつけていたということになります。
15歳くらいの多感な時期からずっと矯正器具をつけていますので、コンプレックスに感じた時期もあったでしょう。
でも矯正が完了した今となってはやってよかったと本人も感じているのではないでしょうか。

ネット上では「宮原知子さんの歯の矯正は失敗なのでは?」などという意見もあるようですが、矯正前と矯正後を比べてみると矯正後のほうが白くきれいな歯並びになっていますのでそんなことはないですよね。



まとめ

口元の印象って大事ですね。
今回、宮原知子さんの矯正前後を比べてみて改めてそう感じました
外国の方って歯並びを気にする方が多いようですが、日本人って以前はあまり歯並びを気にする人は多くなかった気がします。
最近は前に比べると多い気がしますが。
歯のかみ合わせは健康にも影響を与えるといいますが、私も歯並びが良くないので、このような綺麗な歯並びを見ると矯正してみようかなと本気で思います。