妊娠後期の腰痛?左のお尻が痛くて歩けない!

妊娠後期の腰痛?左のお尻が痛くて歩けない!

妊婦さんは腰痛になりやすいというのはなんとなく聞いたことがありましたが、ついに私も妊娠後期に腰痛になってしまいました。
正確には腰痛というか左のお尻の下の骨あたりに激痛が走り現在歩くことが困難な状態です。
とにかくめちゃくちゃ痛いので病院へ行ってきました。
その時のことなどを書いておこうと思います。




妊娠後期、左のお尻が痛くて歩けない…

私は現在妊娠35週なのですが、少し前から左のお尻の下の方の骨あたりに、ピキッと来る痛みを感じでいました。
最初は筋肉痛か?と思いほっとけば治るだろうと思っていたのですが、その痛みは徐々に強くなり、ついに歩くことが困難なほどになってしまいました。
ずっと痛いわけではなくて、寝起きとかはちょっと楽に動けたりしますが、基本的には左の足(太もも?)を動かす時に左のお尻に痛みが走ります。
屈んだりして左のお尻の筋肉がのびるときはめちゃくちゃ痛いです。
あとは歩く時など、左足に体重がかかるのも痛みでギャッと声が出そうになります。
なので現在歩くときは左足を引きずるようにして歩幅小さめでちょっとずつ前に進んでると言う感じです。
とにかく動くと痛いので、極力横になってじっとしているしかないので家事がかなり疎かになってます。

私は妊娠中期から手首の痛みもあり、こちらもまだ痛くてたまらないのに普通に歩くこともできなくなったら本当に子育てどうなるんだ?と怖くなったので、先日かかりつけの産婦人科へ相談に行きました。

妊娠後期に左のお尻に激痛!解消方法は?

私が出産予定の病院は、妊婦の腰痛治療にも力を入れているようで待合室に腰痛治療についてのお知らせが貼ってあったを覚えていたので、早速病院へ相談に行きました。
そこは個人病院で院長先生が一人だけなのですが、妊婦の腰痛治療も院長先生がされるようです。
先生に症状を説明したところ、おそらく妊娠によってお尻の筋肉がダメージを受けているのだろうとのことでした。
私が痛いといったのは左のお尻の下の方の骨のあたりなのですが、お尻の下のほうの筋肉が原因とのことです。
とりあえずベッドに横になり指圧のような治療をしてもらったのですが、あまり変化はありませんでした。
術後に先生から「ちょっと楽になった?」と言われたのですが「まだ痛いです」というと、「う~んこれは産むまでどうしようもないかな」とのことでした。
この痛みが産むまで続くのかと一瞬絶望しそうでしたが、どこかで病院行ってもどうせ治らないだろうなという気持ちがあったので諦めました。
先生に「産んだら治るんですよね?」と聞くと『産んだら治る』と言われたのでその言葉だけを信じてあと少し耐えようと思います。。



まとめ
妊娠中はほんとに体のいろんなところに不調が出てきます。
最初は筋肉痛かと思い放置していた左のお尻の痛みが徐々に強くなり歩くのが困難になってしまったのでほんとにきついです。
妊娠中は骨盤が歪みやすいので
・足を横に流すようなお姉さん座り。
・足を組んで椅子に座る。
などの座り方はNGだと母親学級などでもさんざんいわれていたのに、その時は別に痛くないし楽だからという理由でしょっちゅうそのような座り方をしていました。
今になって座るときは仙骨を立てるように心がけるなどいろいろ気を付けてはいますが、私はすでに痛みが出てしまっているので手遅れなようです。
姿勢に気を付けるのは妊娠中に限ったことではないでしょうが、特に妊娠中で姿勢に気を使っていなくてまだ腰痛が出ていない方は、あまりに姿勢に無防備すぎると私のようになってしまう恐れがありますので注意することをおすすめします。