鈴木洋一の顔画像は?黒沼由理さん通り魔で逮捕!嫁や子供の家族がいたのか気になる!

鈴木洋一の顔画像は?黒沼由理さん通り魔で逮捕!嫁や子供の家族がいたのか気になる!

11年前に川崎市宮前区梶ケ谷のトンネル内で発生した黒沼由理さん通り魔事件の犯人がようやく逮捕される見通しです。
犯人は別の事件で逮捕され、現在服役中の鈴木洋一です。
顔画像や嫁や子供はいたのかなどの家族について調査してみました。




鈴木洋一の顔画像やプロフィールは?黒沼由理さん通り魔ででついに逮捕!

鈴木洋一の顔画像に関して、現在のものが見当たりませんでした。
おそらく今後報道されるのではと思われますので顔画像が報道され次第追記していきたいと思います。

◆鈴木洋一(すずき ひろかず)のプロフィール◆
・年齢:36歳
・住所:神奈川県川崎市高津区
・職業:会社員(11年前の逮捕当時)
・身長:175㎝
・体重:77㎏(11年前の逮捕当時)
・血液型:A型

鈴木洋一は2007年4月5日に川崎市宮前区で会社から帰宅途中の女性(当時40歳)を背後から襲い、重傷を負わせた罪で服役中でした。
女性は鈴木洋一から襲われた際に近くの民家に大声で助けを求めたところ、民家から人が出てきたため、鈴木容疑者は途中で逃走していました。
この時鈴木洋一は女性に抵抗されて左手薬指を怪我していたのですが、病院へ行くと犯行がばれると思ったため病院へは行かず、事件発生から1時間が過ぎたころに車で宮前警察へ出向き、自分が第一発見者であると言っています。

鈴木洋一は事件について下記のように語っていました。
・嫁が実家に帰っていて一人だったのでレンタルビデオ店に行ったときに犯行に出くわした。
・刃物を持った男を見て梶ヶ谷のトンネル内で女性が襲われる未解決事件の件を知っていたので、もしかしてと思って男の後をつけた。
・左手の傷は女性を助けようと思って犯人ともみ合った際に切り付けられたもので、逃げた犯人を全力で追いかけた。
・左手から血が出ているのをみてパニックになりタオルで止血して運転して家に帰った。
・家についてズボンを見ると返り血がついていたので洗い流して傷口を止血していると、警察へ行かなければと思い立った。
・犯人は若くやせ型、身長160㎝程度、黒髪で長め。

自分は襲われている女性を助けたと主張しています。
目撃した犯人の特徴としても架空の人物を挙げています。
自分が犯人ではないといいたかったのでしょう。
しかしこの女性は襲われた際に一命を取りとめていて、自分を襲った鈴木洋一の顔をしっかりと見ていました。
重傷を負いICUで治療を受けているときに警察から何枚かの写真を見せられ、その中から鈴木洋一の画像を指して犯人だと断言しています。
逮捕時にワイドショーで報道された鈴木洋一の顔を見てやっぱりこの人が犯人だと確信したそうです。
自分のことを第一発見者だと話していることも知っていたそうです。
犯人が好き勝手なことを警察に話していて恐ろしかった事でしょう。
しかし、これらの嘘は通用せず、鈴木洋一はこの事件で逮捕され、10年の実刑判決を受け栃木県の黒羽刑務所に服役中でした。

この事件の前年の2006年9月23日午前0時ごろ、当時27歳のアルバイト・黒沼由理さんが川崎市宮前区のトンネル内で襲われ命を奪われる時間が起きていました。
この事件の犯人も鈴木洋一ではとの見方が強かったのですが、本人が犯行を認めておらず証拠不十分で逮捕まではされていませんでした。
40歳の女性の事件の裁判の際、検察官から「梶ヶ谷のトンネルの件(黒沼由理さんの事件)は、あなたがやったんですか?」との質問が出たそうですが、それに対して鈴木洋一は「お答えできません」と繰り返していました。
『やっていません』ではなくて『お答えできません』と答えているのです。
やっていないのであればやっていないと答えるはずですが、そう答えていないことから、認めているようにしか思えないです。
しかし、目撃もおらず証拠も不十分だったためこの事件に対して鈴木洋一が罪に問われることはありませんでした。

ところが昨年、鈴木洋一が黒沼由理さんの事件に対して犯行をほのめかすはがきを県警に送ったことから捜査員が刑務所へ出向くなどして捜査を進めていたということです。



鈴木洋一には嫁と子供がいた!

逮捕当時26歳だった鈴木洋一には何と嫁と2人の子供がいました。
近所の人の話では、にこにこしていてあいさつもよくする、普通の人に見えたそうです。
嫁が二人目の子供を出産する際には上の面倒をよく見ていたとの情報もあります。
鈴木洋一は犯行の際に刃物を使用するため、どうしても犯行後は衣服に返り血を浴びてしまうと思われます。
40歳の女性を襲った際には嫁は実家へ帰っていたということですので犯行時には家族がいない時を狙っていたのでしょう。

まとめ
もし一命をとりとめた40歳の女性の証言がなかった場合、犯行は繰り返された可能性が高いです。
怖いですね。
鈴木洋一は犯行の動機として、
・女性から虐待を受けた経験があり女性に対して衝動的に犯行に及んだ
・19世紀末にイギリスを恐怖に陥れた「切り裂きジャック」に憧れていた
などと話しているそうです。

黒沼由理さんの通り魔事件は発生から11年が過ぎた今、やっと解決に向けて進んでいます。
なぜ今になって黒沼由理さんの事件の犯行を認めたのかも気になります。