妊娠中の手首や指の痛みについて、出産後の現在の様子。

妊娠中の手首や指の痛みについて、出産後の現在の様子。

妊娠中期くらいから、手指にこわばりを感じるようになりました。
指を上手く曲げることができなくて、無理に曲げようとするとなんとなくカクンとする感じで痛いのです。
気づくと手首も痛くなって、病院に行くも、「妊娠中はレントゲンも撮れないので出産後も痛ければまた来て」と言われ、放置していました。
約3か月前に出産したので、現在の手首や指の状態について書いてみようと思います。

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妊娠中の指の関節の痛み、産後3か月の様子。

出産後3か月たった今も指の関節の違和感はあります。
どんな感じかというと、こわばっているような、むくんでいるような感じです。
でも、出産前よりはだいぶマシになっているなという気はしています。
出産前は、寝起きに指の関節がガチガチになっているようで、曲げたくても痛くて曲げられなかったのですが、今では痛くて曲がらないということはないです。
いつからマシになったんだろうか言われるとはっきりと思い出せないのですが、出産直後はまだ痛かった気がしますので、徐々に緩和していっているのかなと思います。
私は帝王切開での出産でしたので、産後はお腹の痛みがキツいのと、その中で赤ちゃんのお世話で必死で指の関節の痛みを感じる余裕がなかったのかもしれません。

もうちょっとしたらこの痛みもなくなってくれるんじゃないかなという気がしているので、もうしばらく様子見で行こうと思っています。

妊娠中の手首の痛み、産後3か月の様子。

妊娠中は指の関節の痛みがだんだん手首にまで広がってきて、親指の付け根の骨?の当たりが激痛でした。
これは出産後すぐに、産んだから治ってないかな??とチェックしたのですが、これは全く治ってなかったです。
痛みレベルは出産前と変わっておらず、「え?!こんなんじゃ赤ちゃんのお世話できないんじゃ??」と焦ったのを覚えています。
そして出産後はいろいろと書類を書くことがあるのですが、手首の痛みで字がうまく書けなかったです。
ペンを握るときって、意外と親指の筋使うんだなと思いました。

出産後、沐浴指導があったのですが、片手でお湯につかった赤ちゃんの頭を支えるときに親指も使うときに激痛で、赤ちゃん落とさないか怖かったです。
特に背中を洗うとき、わきの下に手をまわしてくるっとひっくり返すのが、ただでさえ難しそうなのに、この手首じゃ無理でしょという感じでした。
でも、手首痛くても赤ちゃんは毎日お風呂入れないといけないので、退院後は母に沐浴を手伝ってもらってました。
ちなみに背中洗う時は、病院で教わった背中を返すやつは怖くてできずに手でササっと洗う感じでした。
あれ、難易度高すぎです…。



ちなみに、この手首の痛みに関しては、産後3か月が過ぎた今、だいぶマシになっています。
一番痛みを感じていた、手首の内側(親指の付け根)の骨は押さえると痛みはありますが、字が書けないということはなくなりました。
ペンを握ると違和感とちょっとした痛みはありますが、まぁ何とか字は書けます。
他にも、出産前は親指を動かすと激痛で、皿洗いなどの家事ができなかったり下着や洋服を着るときも痛かったりと、日常生活に支障が出まくりでしたが、この時のことを思うと、だいぶ治った気がします。
さっきお皿を洗いながら、「そういえばあの時(出産前)は皿洗いの時に親指の付け根が激痛だったのに、今は軽い痛みのみで済んでるな」と思っていました。

指関節のこわばりも、完全に消えたわけではないですが、ちょっと違和感がある程度です。
ですのでこれも様子見で行こうと思います。

まとめ

出産前は指と手首の痛みがすごくて、出産後は治っていることを期待していたのですが、残念ながら出産後も完治はしていませんでした。
出産直後はこの状態で赤ちゃん抱っこしたりとか無理!絶対落とす!と思っていたのに、いざ出産してみて赤ちゃんが目の前にいる状況になると、無理とか言ってるわけにもいかず、気づけば3か月が経過していました。
若干手首をかばいながら(手の甲側に赤ちゃんのお尻を乗せる)の抱っこですが赤ちゃんも落としていません。
あんなに痛かったのに、赤ちゃんのお世話をしながらでもちょっとずつ治ってきているみたいです。
このまま痛みが引いてくれたらいいなを思うのですが、悪化してきたら病院に行こうと思います。