豊田真由子の新たな音声内容と眉毛【画像】Mr.サンデー【動画】で宮根誠司に語った涙の謝罪がきになる!

豊田真由子の新たな音声内容と眉毛【画像】Mr.サンデー【動画】で宮根誠司に語った涙の謝罪がきになる!

6月に元秘書に対する暴言や暴行で話題になり、9月に公開された新たな音声で再度世間を騒がせていた豊田真由子衆院議員が、9月17日放送で宮根誠司さん司会の「Mr.サンデー」にVTR出演しました。
そこで語った内容を動画とともにご紹介していきたいと思います。
その動画を見ると、以前と顔の印象が変わったなと思ったのですが、どうも眉毛を変えたようです。
現在と以前の眉毛も画像とともに比較していきたいと思います。




豊田真由子の新たな音声の内容

◆豊田真由子(とよた まゆこ)のプロフィール◆

・生年月日 1974年10月10日(42歳)
・出生地 日本の旗 千葉県
・出身校 東京大学法学部卒業、ハーバード大学大学院修了
・前職:厚生労働省老健局課長補佐
・所属政党:(自由民主党→)無所属
・称号:修士(ハーバード大学・2002年)

豊田真由子さんは、元秘書への暴言テープが今年6月に公開されたことにより自民党から離党しました。
国会では自身も子を持つ母親ですとアピールしながら丁寧な受け答えで柔らかい雰囲気だったのですが、公開された音声テープの内容は激しいものでした。
「ちーーーーがーーーーうーーーだーーーーろーーー!!!」
「この、ハゲーーーーー!!!!!」
など、衝撃の内容です。
ワイドショーで繰り返しこのテープが流されたため世の中は騒然としました。
一時期、幼稚園でこの発言が流行ってしまい、お母さんたちがそんな言葉を使ってはいけないと注意したところ、子供から、なぜ「ハゲ」といってはいけないのか?と聞かれ、なんと説明していいのかわからないと困っているというのを聞きました。
子供は悪気なく使ってしまうのでしょうが、なぜいけないのかというのは説明に困りますね。

豊田真由子さんは声を荒げて元秘書を怒鳴りつけながら、運転中の元秘書に対して暴力をふるっているような音も聞こえていました。
元秘書はこの時運転中だったのですが、後部座席に座っていた豊田真由子さんに左のこめかみあたりを6,7回にわたって拳で叩かれたそうです。
国会での様子とのギャップがすごくてびっくりしました。
この音声が公開された後、豊田真由子さんは体調不良で入院し、マスコミの前に姿を見せることはありませんでした。
自民党も離党しました。
元秘書の男性が警察に被害届を提出したため、豊田真由子さんは埼玉県警から事情聴取も受けていたようです。
このまま騒動は収まるのかなと思ったのですが9月に入り、「週刊新潮」9月21日菊咲月増大号で新たな音声データが公開されたのです。

「党員だったら分かるよね? 党員名簿見れば!」
秘書が「分かります」と答えると、「なんで、電話番号分かりませんって電話かかってくるの? 白痴か! 痴呆症か! お前らは!」と怒鳴り、「党員だったら電話番号は(名簿に)書いてあるんじゃないの? 違うの?」と問い詰めた。
秘書はこの問いに「あります」と答えると、豊田議員は「痴呆症か! それもジジイとババアで!」、「分かりません。できません、やりたくありません。大体のことは分かんだよ、世の中!」という怒声で終わっている。

という内容です。
他にも
「自分はのうのうと何百万もらっといて、松森もすごいねえ!」
などの発言もあったようですが、この「松森」というのも豊田真由子さんの秘書で、一時期青森県板柳町議と豊田真由子さんの秘書を兼務していたことで問題になり、たびたびワイドナショーで取り上げられていた松森俊逸さんの妻のことらしいです。
この秘書は豊田真由子さんの秘書として重用されていたようですが、そういった人物に対しても陰でこのような暴言を吐くなんて怖すぎです。
ちなみに「ジジィとババァ」というのはこの松森夫妻を指しているということです。

豊田真由子さんの事務所ではこのようなパワハラ発言は日常茶飯事で、被害者は一人だけではないそうです。
そのため、秘書の入れ替わりが激しく、秘書経験者は豊田真由子さんの事務所にはなかなか寄り付かないため、元美容師とか元バーテンダーなどの全くの畑違いの人を秘書として迎え入れたりしていたといいます。
何も分からない人を入れてもすぐに仕事はできないでしょうから、豊田真由子さんの逆鱗に触れて罵倒されて辞めていくという悪循環があったのでしょうか。
以前豊田真由子さんの秘書を務めていた人物によると、「音声データを聞いたが、自分がいたころと何も変わっていない。まだあんなことをやっていたのか…」ということでしたので、かなり前からパワハラ行為が行われていたようです。
ちなみに「豊田真由子さんの事務所で1年頑張った」というと、「すごいねー!」といわれるため武勇伝的なネタとして語れるくらい、知る人ぞ知るパワハラ事務所として有名だったようです。



豊田真由子がMr.サンデーで宮根誠司に語った内容と現在の眉毛

豊田真由子さんは騒動後、体調不良を訴え入院中ということで公の場に出てくることはありませんでしたが、17日放送で宮根誠司さんが司会を務める「「Mr.サンデー」にVTR出演し、騒動に対して初めて語りました。
その様子は下記のとおりです。

「きちんとお話をして、おしかりとかご批判などをいただきながら、自分の声でご説明を早めにしなくちゃいけないと思いました」といい、椅子から立ち上がって「本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

 宮根アナが音声データについて質問すると「私も本当にあの音声を聞くたびにぼう然としちゃうんです。もう、どうかしていたというか…。正直“あれ、こんなこんなこと言ったんだなあって…”」と音声データからは想像もつかない静かな口調で話した。

 「あの言葉遣い、あれはもうダメじゃないですか?」と聞かれると「本当にダメです。自分がゼロからつくりあげてきた地元の方との信頼関係とか絆とか、地元の大事な地域を守ろうっていうものを自分でぶち壊しちゃったことになるので、本当に悔やんでも悔やみきれませんし…」と答え、元秘書に対しては「きょう冒頭に申し上げないといけないと思っていましたが、申し訳ないです。どれだけ傷つけたかと思うと…本当にいたたまれないです」と反省。

時折涙を浮かべながら、神妙な面持ちで後悔している様子でした。
「傷つけたすべての方に自分の人生を振り返って申し訳なく思っていますし、過去はやり直しがきかないですけれども、未来に向かって本当に全部反省してもう一回生きていかなきゃいけないなって(思っています)」
とのことでした。

この映像を見たとき、以前とはだいぶ印象が変わったなと思ったのですが、眉毛がかなり変わったようです。
以前の眉毛は


このようにキュッとカーブを付けた眉毛ですが、現在は

このように眉毛のカーブを押さえて優し気な印象に変化しています。
眉毛って顔の印象を大きく左右しますね。

まとめ

豊田真由子さんは自民党は離党しましたが、政治家としての活動は継続する意思があるそうです。
しかし、もう暴言テープのインパクトが強すぎて、今更また柔らかい態度をとられてもどうしても裏の顔を想像してしまいそうです。
今後どのような活動をしていくのかは不明ですが、これまで傷つけたたくさんの元秘書の人たちのトラウマになってなければいいなと思います。