ウエンツ瑛士の子供時代【画像】が可愛い!ロンドン留学で事務所(バーニング)と揉めた?

ウエンツ瑛士の子供時代【画像】が可愛い!ロンドン留学で事務所(バーニング)と揉めた?

今日放送された『火曜サプライズ』内で、ウェンツ瑛士さんがイギリス・ロンドンに留学すると発表されました。
CM前にウェンツ瑛士さんからの大事な報告があるとテロップが出たので、何なんだろうなと思ったら、日本での芸能活動を1年半も休止するとのことで驚きました。
ウェンツ瑛士さんというと子役時代からずっと活躍しているイメージがあったんですが、子役時代ってどんな感じだったのでしょう?
子役時代の画像や所属事務バーニングと揉めたりしなかったんだろうか…?など、気になったので調査してみました!




ウエンツ瑛士の子供時代画像

◆ウエンツ瑛士のプロフィール◆
・生年月日:1985年10月8日(32歳)※2018年8月時点。
・出生地:東京都三鷹市
・身長:170㎝
・体重:55キロ
・血液型:O型
・愛称:えいちゃん

ウェンツ瑛士さんは父親がドイツ系アメリカ人、母親が日本人のハーフです。
4歳の時にモデルとして芸能活動を開始して、NHK教育テレビ『天才てれびくん』・『天才てれびくんワイド』にレギュラー出演します。
10歳の時から5年間、『天才てれびくん』にレギュラー出演を果たしたのですが、当時『天才てれびくん』と『あっぱれさんま大先生』の2番組が子役スターへの道と言われていて、ウェンツ瑛士さんもオーディションを受けまくって落ちて落ちてやっと受かったのが『天才てれびくん』だったそうです。

子供時代のウェンツ瑛士さんの画像を貼りますね。

生田斗真さんとも共演していたんですね。
ウェンツ瑛士さんはハーフということもあり、子供のころからかなりのビジュアルですが、これでもオーディションに落ちまくっていたということなので厳しい世界ですね。
ルックスだけでは合格しないみたいです。
動画もありました。

ウェンツ瑛士さんが『天才てれびくん』に出始めたころ、ダチョウ俱楽部さんが司会をしていたことがあるそうなんですが、お決まりの笑いをとれなかったときに「お前何してんだよ!」と怒られたそうで、今でもダチョウ俱楽部さんに会うと緊張するんだそうです。
ダチョウ俱楽部ってそんな怖いイメージなかったんですが、『天才てれびくん』の現場は結構ピリピリしていたそうで怖かったみたいです。
意外ですね。

ウェンツ瑛士さんは『あっぱれさんま大先生』のオーディションも受けていたそうなのですが、明石家さんまさんが審査に参加していたオーディションで、質問に対してまじめに返答していたウェンツ瑛士さんに対して明石家さんまさんが発した「そうかぁ」の一言で、「これ落ちるんだな」って一瞬でわかったことがあったそうで、いまだにその時の明石家さんまの顔と声がトラウマになっているそうです。
子役の世界もシビアですね。

それでも現在まで人気タレントとして第一線で活躍しているウェンツ瑛士さんは凄いです。
ちなみに大沢あかねさんも『天才てれびくん』出身で、お笑い芸人の劇団ひとりさんと結婚し、お子さんも出産されて現在もママタレントとして情報番組のコメンテーターなど幅広く活躍されていますね。



ウエンツ瑛士のロンドン留学で事務所とトラブル?

ウェンツ瑛士さんは9月末で日本での芸能活動をいったん休止してイギリス・ロンドンへ留学するそうなんですが、事務所的にはすんなりいったんでしょうか?
ウェンツ瑛士さんの現在の所属事務所はバーニングプロダクションです。
バーニングプロダクションというとかなり有名な大手芸能事務所ですよね。
バーニングプロダクションは有能なマネージャーを暖簾分けのような感じで独立させて芸能事務所を設立させて、それらの企業とバーニンググループを作り上げているそうなんです。
ウェンツ瑛士さんの場合、所属事務はバーニングプロダクションですが、マネージメントを務めているのはエヴァーグリーン・エンタテイメントが業務提携という形で行っています。
ちょっとややこしいですね。
でも、このエヴァーグリーン・エンタテイメントを設立したのは、かつてバーニングプロダクションで松雪泰子さん、内田有紀さん、郷ひろみさんのマネージャーをしていた中田茂さんという人ですので、バーニングプロダクション内でもかなり優秀な人材だったようです。
その中田茂さんが設立した会社が現在はウェンツ瑛士さんのマネージメントを担当しているということです。
人気タレントが活動を休止するとなると、事務所と揉めたりするイメージがあるんですが、今回はどうだったんでしょうか?
ましてやバーニングというと、いろいろと難しそうな気がするんですが、ウェンツ瑛士さんの場合は円満に進んだみたいです。
まぁ引退するわけではないですし、戻ってきたらまた活動再開するとのことですので事務所的にもオッケーを出したんでしょう。
イギリス留学は1年半だそうで、演劇の勉強してくるそうですが、ウェンツ瑛士さんは3年くらい前からイギリス・ロンドンの舞台に立ちたいと考えていて、日本にいながらできることを考えたりもしたそうなんです。
でもやっぱり本格的に勉強してみたいと思ったんでしょうね。
ウェンツ瑛士さんはこれだけの人気タレントですから、事務所的にも1年半というのが精一杯の期限だったのかなと思います。

個人的にウェンツ瑛士さんに舞台のイメージがなかったんですが、 9歳の時に劇団四季のミュージカル 『美女と野獣』 のチップ役で役者デビューをした後、2002年のNHK大河ドラマ『利家とまつ』の森蘭丸 役など、現在までテレビドラマ、映画、舞台などで俳優としての活動も活発にされていたみたいです。
バラエティー番組でのMCのイメージが強いですが、幅広い才能がある方みたいですね。

まとめ
ちなみに以前、ウェンツ瑛士さんは英語が全然話せないといっていたのですが、イギリス留学となると英語は必要になりますよね?
その辺は大丈夫なんでしょうか??
でも、イギリス留学を考え出した時点で英語は勉強してるでしょうし、そもそもお父さんがドイツ系アメリカ人ですから教えてもらえますよね。

10月からウェンツ瑛士さんがテレビで見られないのは寂しいですが、イギリス留学で一回り成長した姿を見るのが楽しみです!